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【映画】サーミの血を観た記録(あらすじ+感想)

年100本映画観るのを目標にしてるOL、yuki*です。
 
アマゾンプライムに入っててずーっと気になっていた映画をとうとう見ました!
いつも予告だけを見て他の映画を見ちゃってたんですが(笑)
実は見たのは少し前で、ずっと感想書こうと思ってたんですが難しい映画でなんて表現すればいいのか悩みました。
 
 
スウェーデン映画 2016年
監督:アマンダ・シェーネル
レーネ=セシリア・スパルロク(エレ・マリャ役)
ミーア=エリーカ・スパルロク(ニェンナ役/エレ・マリャの妹)
レーネの実妹!知らなかった~
 
普段見ているのがアメリカ映画が多いので独特の雰囲気を感じました。
少しだけウィンド・リバーと雰囲気が似ているかもしれません。どことなく。
この映画の監督、アマンダ・シェーネルはサーミ人の血を引いてます。自身のルーツをテーマにした映画です。
主演のレーネ=セシリア・スパルロクは、今もノルウェーでトナカイを飼い暮らしているサーミ人だそうです。
 
この作品は難しくてあらすじが……書けない……
 
映画の主な舞台となる1930年代、スウェーデンサーミ人は分離政策の対象になり、他の人種より劣った民族として差別されています。
少女エレ・マリャとその妹ニェンナは、親元を離れサーミ語を禁じられた寄宿学校に通っています。
エレ・マリャは成績も良く進学を望みますが、スウェーデン人の教師(ハンナ・アルストロム)は「あなたたちの脳は文明に適応できない」と告げられます。
 
ある日お祭りでエレ・マリャはスウェーデン人の男の子に恋をします。咄嗟に偽名、「クリスティーナ」と名乗り、楽しい時間を過ごしますがそれはすぐに終わります。
少し過ごした時間のかなで、彼の住んでいる場所を聞いたエレ・マリャは彼に会いに行きますが―――
 
住む場所、職業、進学先。彼女が求めたので自由でした。
そしてそれは、彼女には、サーミ人には与えられないものでした。
だから彼女は、サーミ人として生きることを捨てたのです。
 
 
 
って感じかなぁ。
エレ・マリャの人生を振り返る映画です。
主人公エレ・マリャはスウェーデンに住むサーミ人サーミ人とはスカンジナビア半島北部ラップランド及びロシア北部コラ半島に居住する先住民族
日本でいうところのアイヌを思い浮かべるとわかりやすいかもしれません。
 
アナ雪のクリストフの民族らしい。知らなかった。
日本の民族のこともそこまで詳しくないですが、海外の民族はもっと詳しくないので知らないことを知るのは楽しいですね。
全体を通して閉塞感と仄暗さの漂う映画です。
北欧の雰囲気なのかな?差別を取り扱っている映画だからなのか?
 
この映画は面白いよ!とかそういう映画じゃないですが、私は見て良かったと思います。
差別についてや歴史に伝手など学びたくなりました。
海外の差別っていうと真っ先に思い浮かぶのはアメリカや中国ですが、どこの国にもやっぱりそういうのがあるんだな。
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